この週末は久々の登山に.
土曜(21日)は朝4時半に起床.
6時過ぎに家を出発し,
南アルプス市の山の中まで車で移動し,9時半頃登山口に辿り着く.
(29)鳳凰山
南アルプスは基本山深く,アクセスも難しければ行程も長い山が多い.
そんな中,この山は南アルプスの入門編としての位置付けで呼ばれることも多い.
今回,夜叉神峠登山口からスタートした俺たちは,
1日目は途中の山小屋まで歩き,
次の日に鳳凰三山と呼ばれる3つの山頂を行くことにした.


土曜は天気には恵まれなかったものの,連日の猛暑からするとこういう曇天でよかった
のかもしれない.

この日は,途中の水場のある某小屋でテント泊となった.
この日宿泊する小屋へ到着したのは15時過ぎ.
山小屋では,ビールのほか日本酒も売ってあったのだが(笑),
今回はビールにしておいた.
さすがに,また日本酒は・・・やりすぎでは(^^)
夜飯を食べて18時代には眠りに落ちていた.
20時代にいったん目が覚めるが,いつの間にかシャットダウン・・・.
次の日(22日)は,3時代から何やら騒がしくなってきてしまい目が覚めてしまった.
6時少し前にテント場を後にする.
コケコケしているあたりがいかにも南アルプスらしい.

朝から絶景!
南アルプスの白根三山.

今日は天気は良い!

薬師岳の山頂付近から,次の観音岳方向を向いたところ.


遠くに富士山を望む.

観音岳には8時代前半に到着する.
最後に9時半頃に地蔵岳に到着する.

やはり地蔵岳は独特だ(^^)

地蔵岳では1時間弱の休憩をとる.
ここからはコースタイムで行けば,3時間半程度で下れるらしい.
14時には広河原へ戻れそう.
そんな予想をしていた.
しかし,テントを担いでの登山はきつく,全く足が重くなった.
写真を撮るようなゆとりはなく,歩くだけで精一杯.
熱中症および脱水症状にならないように,
十分に水を取り,塩飴をなめ続けての登山となる.
テント場の水場で汲んだうまい水2.5lもほぼ底をつき,最後は気力だけで降り切った.
結局コースタイムより2時間以上遅れて,16時15分頃広河原に到着する.
甲府方面へのバスの最終便で,広河原を後にした.
絶景に興奮しながらも,全くの力不足で疲れ切った週末の終わりとなった.
疲労の中申し訳ないと思いつつも,ツレに運転してもらい,
結局20時半頃に家に着いた.
(今回俺が運転担当だったら家に帰る力はなかっただろう)

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