ジモティへの道?4

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ジモティシリーズ第4弾!

この日は,松山出身の俺が敢えて地元松山を観光するという不思議な1日.

というのも,大学時代の友人が来るからである.


その知り合いと落ち合ってからしばらく,

「松山って何が有名なん?」

聞かれた.


こんなとき,キャッチフレーズで,その街がある程度何を押しているか見えてくる.

ここ松山市のキャッチフレーズは「いで湯と城と文学のまち」.

すなわち,道後温泉と松山城,正岡子規などの文化人について押している.

この日は,このキャッチフレーズにある程度沿って観光していきましょう.


①松山城

本当ベタ過ぎて申し訳ないが,松山城.

何気に松山城4年振りの訪問.

上の正岡子規の俳句,

松山や 秋より高き 天守閣


もはやこのアングルも定番か.

松山城天守

いつも徒歩で行くのですが,下りはリフトで行ってみました.

リフト


②昼飯

三番町付近で昼飯.

宇和島風な鯛飯を堪能する.

ここで,先週の旅行を含めた過去のいろいろな画像や動画を観て振り返ってみる.

理由は省かせてもらうが,楽しすぎる・・・.(^^)


③坂の上の雲ミュージアム

司馬遼太郎著,NHKでもドラマをやっていたりする物.

近くに幾つかの名所もあったが,時間の都合で省略.


④の・ボールミュージアム

市坪に移動し,野球関連の施設を見学する.

正直規模は小さいが,四国で初めて開催されたオールスターの時の記事やら,

野球にかかわりあいの深い正岡子規の話など,好きな人にはたまらない.

上の正岡子規の俳句,

草茂み ベースボールの 道白し

この次,俺はどこへ行くのだろう?

次の日記へ続く.

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このページは、yanagi6が2011年5月 7日 16:37に書いたブログ記事です。

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