癒しはここにあった!?

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ここ2ヶ月妙に仕事が忙しいというのは依然述べたかと思う.

その中で主として,週末に沢山の"癒し"を求めてきたが,

多分これが一番最高の癒しかと思って実行しました.


簡単なこと.


地元に帰る.


・・・もちろん意味なく帰ったわけではありません.

昨日(17日)は,

久々5年振りに坊っちゃんスタジアムに野球観戦してきたわけです.

朝の松山駅構内


久しぶりに市坪まで電車移動.

普段,鈍行は1時間に1本程度のはずの予讃線(松山以西)は,

1時間に4本ペースのダイヤとなっていた.(もちろん市坪までだが)

市坪駅


そして,我らが坊っちゃんスタジアム.

坊っちゃんスタジアム

2000年に出来たので,早いものでもう10年になるのですね.

どうでもいいけど,2000年ってまだ高3だったのか.


この日のカードはヤクルト×巨人.

先発はヤクルト由規投手,巨人東野投手だった.


由規投手と言えば,去年東京ドームで好投しまくってたかな.

東野投手と言えば,去年岐阜(長良川球場)で快投してたかな.

この日はどうなるやら.


試合が始まると,終始ヤクルトが優勢だったが,

何とか巨人が踏ん張るという展開.

そんな中,巨人は5回長野選手のヒットを足がかりに1点奪う.

さらに同点に追いつかれてから7回,やはり長野選手の2ベースを足がかりに4点.

確か,先月外野は誰がいいな・・・とかいう話を書いたところであるが,

この一ファンは完全に外野陣のプレー1つ1つに魅了されていた気がする.

すなわち,この日のオーダーがベストであるということだ.


最後は,越智投手が地元ということもあってか,

セーブのつかない5点差で登板.

監督の粋な計らいっていうヤツですね.

もちろん松山の観衆は盛り上がった!

坊っちゃんスタジアム内

G7回表攻撃中

こんな風にして,この日は巨人が6-1でヤクルトに勝った一戦だった.

試合終了

帰りは電車が混んでいて大変だった.

1両で走ってるのが多い

やる気のないこの電車が4両もつないで頑張っている辺りにはびっくりした.

結局家には11時過ぎに到着した.

おもしろい一戦だったが,夜遅くまで疲れた.

・・・そして,翌日岐阜へと戻り,あわただしい週末は終わった.


癒しは地元にあった!?

いや,10年も経つのに管理人が地元離れできてないだけなんですけどね.

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このページは、yanagi6が2010年4月18日 21:57に書いたブログ記事です。

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