今日は,学校へ来たけど,研究もどきはしていたものの,あとはほとんど先輩と世間話をしていた。俺の会話の一部を抜粋してみた。それが以下の3行ほどである。
「最近まだ暑い日が多いですよね。
そういや,沖縄のほう台風来てるって話があったんで,天気予報を調べてみたら,那覇この時期で最高気温30℃みたいですよ。相当暑いですよね。もう10月だから,さすがに30℃は高すぎますよね。」
最近の台風は気圧の低いのが多い。台風は海水温が高いと成長しやすいようだ。
一般に台風は中心気圧が低いほど強い傾向にある。
例えば,10年ほど前なんて気圧が940,950hPaで上陸した台風なんていくつあっただろうか?
まぁ,日本の場所により差があるかもしれない。ただ,頻繁にそんな強い台風は経験していないであろう(管理人の主観だが)。
近年はそんな台風がザラだ。[:雷:]
また,大陸を通ると台風は勢力がガタッと落ちる。以前なら,西日本を襲った台風は日本海へ抜ける頃には,温帯低気圧になっているのが普通だったはずだ。それが今ではどうだ・・・。勢力は落ちるが台風のまま北海道とか行くやつもいるではないか?
また,おかしな台風もいた。去年の台風に関東方面から四国に西進してきたやつのことだ。
あと,気になるのが,以前と比べて雨の降り方が変わったように思えることだ。昔は,梅雨とかでも雨が結構続いて降るけど,豪雨という豪雨は大してなかったはずだ。最近はだいたい晴れだが,たまに台風やらで馬鹿みたいに固めて雨が降ってくることが確実に増えていると思う。東南アジアとかのスコールは経験したことないので知らないが,そんな過酷な気候,すなわち亜熱帯や熱帯気候にどんどん近づいているのではないかと思うと先が恐ろしいのだ。
管理人は,気象学やら地理学やら全く知らない。だから,その手の人からは,このことは真っ向から否定されるかもしれない。でも,ある一素人はそう思ってしまったわけだ。これが本当のことにはなって欲しくはないが,実際はどうなのか??
さてさて,気候つながりなんですけど,週末ある場所に行こうかと思ってます。すごく気候に左右されるところです。どこかって??
それは行ってから(行けたら)のお楽しみ〜〜。[:車:]

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